第46回放送

D:やった来ました。僕らの地元愛知県!
G:今回は地方収録なんで、KBがちょっと上がっております。
D:長文バトルの始まりだ!









前回100KB脱出
凍った炎

二人「よろ。」
炎「しくお願いします。」







無傷の3連勝なるか!?
ライジングブルー

昇:もう3度目じゃないですか。
青:そうですね。
昇:頑張ります!







5連勝中のファイナリスト!
ランブルスクランブル

◆服部◆久々ですよ。
☆荒井☆ですね。
◆服部◆第1期は7本ネタを消費したんで来にくくなっていたランスクです。
☆荒井☆嫌〜な裏事情ですね…。







初オンエア目指す!
Cloock-clock

福井:去年万博があった愛知に上陸ってことですけど。
山形:まぁどうせなら去年来たかったですけど。
福井:とりあえず頑張りますわ。







地元で初の連勝なるか?
親子丼

児玉:地元ということなんで気合が入ってます!
鳥谷:この回は落とせない!







3連勝狙う!
エイジアンエイジアン

真田:オフネタを練り上げたモノなんでね

島村:これで受かりたいですなぁ















G:すでに6組全員のネタ披露は終了しました!

D:それでは運命の計量から参りましょう!!














凍った炎







































177


G:177KB・・・




炎「ほぅ。」















ライジングブルー







昇:よろしくお願いします。































389


G:389KBです!




昇:(ガッツポーズ)















ランブルスクランブル







◆服部◆お願いです。愛想でもいいんで笑ってください。
☆荒井☆久々なのに後手にまわってますね。































485


G:485KB!歴代2位の記録が出ました!!




















Cloock-clock







福井:はーいお願いしま〜す































453


G:453KB!!高得点!



福井:なるほど。











親子丼







鳥谷:地元のみんなの力をここに!!































325


G:325KB!300は超えました。



鳥谷:おおっ!?











エイジアンエイジアン







真田:それっ































373


G:373KB!!




島村:・・ほぅ























D:それではオンエアになる上位3組の発表です!































































ライジングブルー!   3連勝だ!   3/3

ランブルスクランブル!   無傷の6連勝!   6/6

Cloock-clock!    リベンジだ!  1/2

































G:それでは難関を突破した皆さんのネタをご覧いただきましょう!






ランブルスクランブル(6/6)

☆荒井☆久々の長文バトル!なんとか勝つことが出来ました!
◆服部◆あっ、いつになったら2005→2006になるんですか?


高得点で6連勝!多分変わらないと思います!ランブルスクランブル!






☆荒井☆どうも、ランブルスクランブルです!

◆服部◆今更ながら第2期初挑戦ということで。

☆荒井☆そうですね。

◆服部◆長い間の放電期間を経て戻ってきました。

☆荒井☆いやいや充電期間ですって!そこまで充電すらしてないし!まあ、とにかく第2期もランブっていきましょう。

◆服部◆それにしても最近は超能力みたいなものが欲しいと思うんですよ。

☆荒井☆また唐突ですね。まあ、子供の頃とかは僕もそういう風に思っていた時期とかがありましたけどね。

◆服部◆超能力の中でも1番有名なのは催眠術だけど、あれってただ覚醒してないだけで、本来は誰もが持っている力らしいね。

☆荒井☆あっ、そうなんですか。

◆服部◆うん。横になったらすぐに寝ちゃうやつ。

☆荒井☆のび太ですか!?それだと“催眠術”というより“睡眠術”になってますけど!

◆服部◆でもあれも一種の才能だよ。

☆荒井☆かもしれませんけど!そうじゃなくて催眠術といったら、5円玉をぶらぶらさせて「あなたはだんだん眠くなる〜」とかいうやつじゃないですか!

◆服部◆ああ、それで押入れで寝ちゃうってやつね。

☆荒井☆ドラえもんですか!?催眠術にかかってから、わざわざ押入れなんか行きません!その場ですから!

◆服部◆ああ、その場で「ママ〜」っていいながら寝ちゃうんだ。

☆荒井☆スネ夫ですか!?それだとスネ夫の寝言みたいですけど!何もいいませんって!

◆服部◆シズカですか!?

☆荒井☆…はい、静かですよ!何、流れから「シズカちゃん」みたいに言ってるんですか!?

◆服部◆じゃあ、ジャイアンどこだよ!?

☆荒井☆知りません!って、むやみにドラえもんキャラを揃えるボケはやらないでもらえますか!催眠術でしょ!

◆服部◆そうそう、催眠術ですよ。だからね、今日は俺やってみたいと思うんですよ。

☆荒井☆やってみたいって…。お前はその力が覚醒してるわけじゃないんでしょ?

◆服部◆だから、今日はお前にサクラ大戦やってもらいたいんだよ。

☆荒井☆ゲーマーですか!?何でコアなファンが多そうなゲームやらなきゃいけないんですか!?そうじゃなくてサクラでしょ!

◆服部◆そう、そのサクラになってもらいたいんだよ。

☆荒井☆ったく…。わかりましたよ。

・
・
・

◆服部◆何も考えずにゆっくりと目を閉じてください…。

☆荒井☆はい…。

◆服部◆私が「ハイッ」というと、あなたは数字の8が言えなくなります。

☆荒井☆わかりました。

◆服部◆いいですか…、3、2、1、ハイッ!では、徳川吉宗は何代将軍ですか?

☆荒井☆えっ?あっ、はい…。え〜っと、7代?いや、その後だ…。9代?いや、その前だったよな…。でも、7代じゃないし…。

◆服部◆どうですか?これが催眠術の力です!

☆荒井☆って、ものスゴ〜クまわりくどいんですけど!わざわざ徳川将軍を用いないで、スッと数字を1から数えさせてください!

◆服部◆それだと普通すぎない?

☆荒井☆フツーでいいんです!元から催眠術なんて出来ないんだから、オリジナル性の向上は控えてもらえますか!?いいですね?普通のをお願いしますね!

・
・
・

◆服部◆何も考えずにゆっくりと目を閉じてください…。

☆荒井☆はい…。

◆服部◆私が「ハイッ」というと、あなたは悲しい過去が言えなくなります。

☆荒井☆…わかりました。

◆服部◆いいですか…、3、2、1、ハイッ!では、あなた自身の辛かった過去を言ってみてください。

☆荒井☆…言えません。

◆服部◆どうですか?これが催眠…、

☆荒井☆催眠術にかかろうがかかるまいが、どのみち嫌なことなんて言えません!内に秘めたままでいさせてください!

◆服部◆それとは同時に、あなたの心も癒えません。

☆荒井☆やかましい!癒えないどころか逆に掘り返された気分です!お願いですからちゃんとやってください!

・
・
・

◆服部◆何も考えずにゆっくりと目を閉じてください…。

☆荒井☆はい…。

◆服部◆私が「ハイッ」というと、あなたは野村監督に「楽天の監督にならないで」と言ってしまいます。

☆荒井☆…わかりました。

◆服部◆いいですか…、3、2、1、ハイッ!では、行ってみてください。

☆荒井☆って“言ってみる”前に“行ってみる”必要があるんですか!?無理です!

◆服部◆本人の前に行ってもらわないと、効果があるかどうか証明できないんですけど〜。

☆荒井☆ですけど〜じゃありません!野村家を敵に廻してまで催眠術の効果を確かめたくはないですって!

◆服部◆じゃあこの際、渡辺オーナーに「アンタ何で野球界にいるの?」と言ってくるんでも構わないので。

☆荒井☆こっちが構います!球界のドンを敵に廻したら純粋に野球を楽しめなくなります!
…もう、いくら僕がサクラに扮したところで、お前に催眠術師は無理!

◆服部◆じゃあ、今度は俺がサクラサクラになるから、お前が催眠術かけてみて。

☆荒井☆“サクラ”になってください!そんな日本の古き良き唄なんかになられても困るんで!

◆服部◆とにかく俺がサクラになるから。

☆荒井☆ったく…。わかりました。ベタですけど、いかにも催眠術ってやつをやりますからね。

・
・
・

☆荒井☆何も考えずにゆっくりと目を閉じてください…。

◆服部◆zzz…。

☆荒井☆早い!最初から寝られると催眠術をかけたくても、無理なんですけど!もとから催眠に陥ってますし!

◆服部◆ムニャムニャ…。ママ〜。

☆荒井☆だからスネ夫ですか!?

◆服部◆zzz…。かあちゃ〜ん…。

☆荒井☆ジャイアンですか!?何でいきなり寝言がスネ夫からジャイアンにシフトチェンジするんですか!?

◆服部◆よしっ!これでドラえもんキャラ5人とも揃った!

☆荒井☆そんな理由でむやみにボケないでください!とにかく早くかかってください!

◆服部◆医者に?

☆荒井☆流れから察して欲しいものですなぁ!催眠術にです!

◆服部◆催眠術にね。

・
・
・

☆荒井☆何も考えずにゆっくりと目を閉じてください…。

◆服部◆はい…。

☆荒井☆私が「ハイッ」というと、あなたは数字の7が言えなくなります。

◆服部◆わかりました。

☆荒井☆いいですか…、3、2、1、ハイッ!では、1から10まで数字を数えてみてください。

◆服部◆え〜っと、1、2、3、4、5、6、NANA、

☆荒井☆はい、ストップ!人気マンガになってる!別にそっちの“ナナ”だったらOKとかじゃないですよ!

◆服部◆8、9、10、X−U。

☆荒井☆ファイナルファンタジーですか!?確かにそれも10ですけどね!

◆服部◆あれっ!?10まで数えたはずなのに11個数えてる!なんで!?

☆荒井☆こっちが知りたいです!なんで予想外の術にかかっているんですか!?

◆服部◆とまあ、これが催眠術なわけだけど。

☆荒井☆絶対に違います!

◆服部◆でも、俺ね、1個だけ本当の催眠術を持ってるの。

☆荒井☆本当の催眠術?

◆服部◆うん。俺がある言葉を言うと、お前はある言葉を言いたくなるの。

☆荒井☆言えなくなるんじゃなくて、言いたくなる?どんな言葉?

◆服部◆もうおしまい!

☆荒井☆はい、タンブル!って、それは僕のセリフ!もうおしまい!

◎2人◎はい、タンブル!どうもありがとうございました!






485/545



ライジングブルー(3/3)

青:3回目、受かりました!
昇:はい。見て下さい。


初勝利から無事3勝目!連勝街道まっしぐら!ライジングブルー!






青:どーもー!ライジングブルーといいます。
昇:よろしくお願いします。
青:それでは今日もね、真っ赤な炎のように頑張りましょうよ。
昇:ちょっとちょっと。あなた今何て言いました?
青:だから、赤い炎のように頑張ろうよ。
昇:ああダメだ。俺今日頑張り辛い。
青:何でよ。意気込みを言っただけじゃないですか。
昇:俺ね、赤が嫌いなのよ。
青:赤が苦手なんですか?
昇:そう。例えばあなたの名前って青澤でしょ。
青:はい。青澤ですけど。
昇:もし赤澤だったら話かけてないよ。
青:それだけで?字を見るだけで嫌なの?
昇:うん。字を見るのも色を見るのも食うのもダメなんですよ。
青:食うのも?お前食うのもダメなわけ?
昇:赤身とか全然ダメ。
青:へえ。本当に赤嫌いなんだ。
昇:そうだよ。海亀入りの赤嫌い。
青:筋金入りだろ。すごい珍味好きだと思われるよ。
昇:とにかく苦手なんですよ。
青:だけどさ、赤が苦手だと困ることもあるでしょう。
昇:そうですかね。あんまり感じないですけど。
青:戦隊モノも見たことないんじゃないですか?
昇:確かに見てないですね。レッドがいるから。
青:でしょうね。朝から気分悪くなりそうだし。
昇:いや、赤がいなかったなら見るよ。
青:見るでしょうね。
昇:もう俺だけで視聴率を15%くらい上げるよ。
青:無理だろ!お前のチャンネル次第でテレビ業界激動じゃんよ。
昇:俺たくさんテレビ持ってるから可能なんだよ。
青:電力考えろ!無駄に使いすぎだから。
昇:とにかく赤がなければ良いんですよ。
青:なるほどね。だけどそれはちょっと難しいんじゃないですかねえ。
昇:何で?代わりはいくらでもいるでしょう。
青:ただ色を作れば良いわけじゃないと思うんですよ。
昇:どういうこと?
青:ああいうのは、それぞれの色に意味があるらしいですから。
昇:意味ですか。
青:例えば、赤は火とか。青は水とか。
昇:なるほどね。そういうのは大丈夫ですよ。
青:そうですか。じゃあちょっと言ってみて下さいよ。
昇:まずは、紫。
青:紫ですか。それで意味は?
昇:ラベンダー。
青:ダメだよ!何か倒すのをためらっちゃうよ。
昇:それはすれで強いじゃん。
青:確かに強いよ。でもそれじゃあ視聴者を魅せられないから。
昇:ちなみに、趣味はガーデニング。
青:そりゃそうだろうね。ラベンダーが環境破壊したら大問題だからね。とにかくダメ。
昇:じゃあブルーベリーとかは良いんだ。
青:良くない。同色素でどっちも植物だから。
昇:ちなみに、ブルーベリーだったら職業は・・・
両:「眼科医。」
青:なおさら向いてない。どっちかっていうとヒーロー専門の医師に好相性だから。
昇:ダメですか。
青:よろしくないよ。他の色ないの?
昇:灰色はどうよ。
青:意味はなんです?
昇:機械っていうのはどう?
青:機械ですか。良いですね何か色とぴったりで。
昇:じゃあちょっと灰色の登場シーンも考えてみましょうよ。
青:良いですよ。

昇:「怪獣が現れた!」
青:ここで灰色の登場ですね。
昇:「ドーン!!」
青:おお、迫力ある登場の仕方じゃないですか。
昇:「グレーの誇る破壊戦車の攻撃が炸裂!」
青:もう倒してたのかよ!残酷すぎるよ登場が。
昇:それはそれで強いじゃん。
青:さっきから強さにこだわりすぎだお前!強けりゃ良いってもんじゃないからね。
昇:そうなの?
青:そうだよ。何が破壊戦車だ。東郷平八郎じゃねえんだから。
昇:東郷平八郎は戦艦ですよ。
青:うるさいわ!イメージで言っただけだよ。何だこのヒーローは。
昇:これじゃあダメか。
青:全然ダメだよこれじゃあ。
昇:じゃあヒーローの夢はあきらめるわ。
青:そうだね。でもまだ赤い物ってたくさんありますよ。
昇:そうなんですよ。本当に腹立ってくるんですよ。
青:そんなに苦手なんですか。
昇:はい。だから、色を変えてやりたい。
青:ほう。じゃあ何色に変えるか教えて下さいよ。
昇:まず変えたいのは、消防車ね。
青:ああ確かに真っ赤ですからね。
昇:あの赤は別の色にすべきですよ。
青:何色に?
昇:青かな。
青:紛らわしいよ!交通事故かな、って思ってしまうから。レッカー車と勘違いして。
昇:そうか。ラプラスとも勘違いされそうだもんな。
青:それはされない。絶対ポケモンとは間違えない。
昇:まあ他に色変えたいといったらポストだね。
青:ポストですか。どんな色に変えますか。
昇:黒に変えて、ポストと機関車の区別をつかなくさせる。
青:それはわかるだろ!確かに黒く染めると似てる感じもするけど。
昇:他にもトマトやイチゴを緑にしたり。
青:面倒くさいよ!完熟の判断ができなくなるよ。
昇:こうやって、赤をできるだけ無くしていきたいんですよ。
青:無理だよ。お前が赤嫌いを直さない限りは解決しないから。
昇:えー、そうなの?
青:そうですよ。当たり前じゃないですか。
昇:せっかく赤を無くすために破壊戦車を作ったのに・・・。
青:理由それかよ!いいかげんにしろ。
両:どうもありがとうございました。






389/545



Cloock-clock(1/2)

福井:愛知で勝てて嬉しかばい。
山形:それは博多だよ。どうぞ。


高得点で初勝利! Cloock-clock!






山形:皆さんこんばんは。
    今宵も生放送で始まりました『親近感を覚える日本語講座』。
    司会は私,相撲界の朝青龍こと山形翔です。
    今回のゲストは「お前さんに食わせるタンメンは無いハズ。」という流行語を生み出した
    ニートのカリスマ福井雄也さんです。宜しくお願いします。

福井:どうも宜しくお願いします。

山形:いきなりですがあの流行となった台詞よろしいですか?

福井:あそこのカンぺによると時間が押してるらしいのですぐ中身に行って下さいとのコトですけど。

山形:そうですか。まぁ元はといえば約24時間遅刻してきたアナタのせいなんですけども…。

福井:すいません。ニートなもんで正確な時間が時間がわからないんですよ。
    僕の体内時計は約1日ズレてたみたいですね。

山形:それある意味凄くてある意味全然ダメですね。
    では押してるようなので早速講義に行ってみましょう。今週は『外国人 DE 親近感』の週です。
    これは日常の日本語の会話に外国人の名前を取り入れるコトで外国人を身近に感じようというものです。

福井:なるほど。お前さんに食わせるタンメンは無いハズ。

山形:あっ…あ,アナタ台詞言うタイミングがもの凄く悪いですね。
    流れが途切れちゃいましたし,反応遅くなっちゃいましたよ。

福井:それはどうも申し訳ない。

山形:カリスマでしょ?しっかりして下さいね。
    話戻しますけど福井さんは外国人と接する機会はどのくらいあるんですか? 

福井:あんまりないですね。強いて言えば元カノが外国人だったコトぐらいですかね。 

山形:お〜っとそれは結構接してますねぇ。 

福井:その元カノとは道ばたで「シャチョーサン,シャチョーサン」とか言って声を掛けられて
    一緒にとある店を訪れたのが始まりでしたね。 

山形:………さぁ講義始めましょうか。

福井:あれ?今,思えば俺は社長じゃねえよな?あれ?

山形:はい,さっさと講義始めましょう。

福井:俺って社長だっけ?ん?あ…そうかも。

山形:違いますよ!お前さんはニートでしょうがっ!

福井:じゃあ何で…

山形:店側の手口!お客を連れるための手口!

福井:じゃあ俺は社長じゃないってコトか…

山形:そう。

福井:何だ。係長か。

山形:ニートですって!いい加減人の話を聞いて下さい。

福井:時間が相当押してるらしいですよ。

山形:アンタがシャチョーサンの話をするからですよ。
    じゃあ本当に講義に入らせて頂きますよ。

福井:はい。わかりました。

山形:ではまずは前回の復習です。
    福井さんは前回見ていなくても私の後に続いて繰り返していただければ大丈夫ですので。 

福井:わかりました。繰り返します。 

山形:では行きます…始めまスコット。 

福井:外人か! 

山形:いやいや,日常の日本語に外国人の名前を取り入れるって
    さっき説明したじゃないですか。今みたいな感じですよ。 

福井:あ。そういうコトなんですか。意味がやっとわかりました。 

山形:お願いしますよ。では気を取り直して…
    始めまスコット。 

福井:始めまスコット。 

山形:宜しくお願いしまスーザン。 

福井:宜しくお願いしますさん。 

山形:…そんなへんてこりんな名前の人いませんよ。
    ちゃんと聞いてください。宜しくお願いしまスーザン。 

福井:宜しくお願いしまスーザン。 

山形:おはようございマーチン。 

福井:おはようございまちん。 

山形:それ下ネタにしか聞こえないです!
    下品な言葉が大好きな幼稚園児がするような挨拶じゃないんですから。
    おはようございマーチン。

福井:おはようございマーチン。

山形:いかがお過ごしですカーター? 

福井:いかがなお過ごし方? 

山形:片言外国人見たいな文法力だなっていう話ですね。ちゃんと伸ばしてください。
    いかがお過ごしですカーター? 

福井:いかがお過ごしです母さん? 

山形:あなたの親は外国人じゃないですよね。
    いかがお過ごしですカーター? 

福井:いかがお過ごしですカーター? 

山形:はい。では先週の復習はここまでです。

福井:ふぅ……。 

山形:福井さんはこの番組は今まで見たこと無いんですよね? 

福井:1回も無いでスージー。 

山形:おっ。いきなり応用編ですか。 

福井:応用編?何ですかそれ? 

山形:福井さんが今,言ったみたいな感じのヤツですよ。 

福井:あれ?俺,何って言ったっけ…
    あ!「アントニオ小猪木とホーム・チーム与座は若干似ている」ってヤツですね。 

山形:いつ言ったんですか!確かに否定できないですけどね…
    「1回も無いでスージー」ってのですよ。 

福井:どういうコトですか? 

山形:要は習っていない人名を色々組み込んで会話するってコトですよ。 

福井:あ。そういうコトね。 

山形:福井さん結構飲み込み早いですよね。 

福井:そうですか?それは照れるヨンサマランチ。 

山形:ヨン様とサマランチを組みあわせてきましたか。凄い腕ですね。 

福井:えぇ。毎日の腕立て100回は欠かしてないですから。 

山形:あ。ちょっと凄い腕の意味を間違えたみたいですね。
    そんなこんなでそろそろ今日の講義に入っていきましょうか。 

福井:押してるんでね。 

山形:そうですね。そろそろ入らないとヤバイですので。 

福井:ではお願いしまスーザン。 

山形:はい。お願いしまスーザン。
    では参考書の73ページを開いてください。 

福井:開きました。 

山形:では早速新しく出てくる人名の発音から。 

福井:わかりました。 

山形:トム。 

福井:トム。 

山形:ボブ。 

福井:ボブ。 

山形:タモ。 

福井:タモリ。…あっ! 

山形:そこは間違えて「リ」まで付けてしまう人が多いですからね。
    要注意ということでマーカーを引いておいてください。 

福井:引きました。 

山形:では続き。
    マイク。 

福井:マイク。 

山形:カブレラ。 

福井:カブレラ。 

山形:アレックス。 

福井:オリックス。…あっ! 

山形:また間違えたね。 

福井:すいません。 

山形:アレックスはドラゴンズだから注意するように。

福井:そこですか。

山形:オリックスは……すぐに出てこないからいいや。 

福井:オリックスはブーマーとかがいます。 

山形:古っ!80年代後半の三冠王なんて誰が覚えてるんですか。 

福井:すいません。 

山形:ちなみにアレックスの前に言ったカブレラっていう外国人は西武にいます。わかっていますね。 

福井:ソフトバンクにもいますよ。 

山形:そこはあまり深くツッコまないでください。 

福井:すいません。 

山形:では人名はこれまで。次に本文に入っていきたいと思います。
    また私の後に続けて読んでください。 

福井:はい。 

山形:あれ?こんなとこに財布がおちているぞ。 

福井:あれ?こんなとこに財布がおちているぞ。 

山形:警察に届けよう。 

福井:警察に届けよウーマン。 

山形:はいちょっとストップ。
    「ウーマン」は女性のコトを表す単語だし,本文には書いてないでしょう? 

福井:すいません。応用です。 

山形:やっぱり本文はちゃんと参考書通りに読んでください。 

福井:わかりました。 

山形:あっ。TVの前の皆さんも福井さんと一緒に読んでみてくださいね。 

福井:ズレちゃ絶対ダメだからね。必ず僕と一緒にね。永遠と… 

山形:スタッフさんかカメラマンさんコート1枚もらえます?
    寒気がしてきました。 

福井:ちょっとボケてしまいました。 

山形:ちゃんと真面目にやってください。ただでさえ押してるんですから。 

福井:…はい。 

山形:警察に届けよう。 

福井:警察に届けよう。 

山形:どうもありがトム。 

福井:どうもありがトム。 

山形:お礼に一緒に遊ボブ。 

福井:断る。 

山形:ほら,またアドリブ出た。ダメって言ったじゃないですか。 

福井:山形さん,思ったんですけど参考書の本文よりも
    実際にこういう会話を僕達で考えてやってみませんか?
    もちろん今日習った人名は使用して。 

山形:アドリブで実際に会話をして覚えようと。 

福井:そっちの方が楽しいですし,見てるみんなも覚えやすいと思いますよ。

山形:わかりました。いいでしょう。やってみましょうか。 

福井:はい。では山形さんからでいいですか? 

山形:わかりました。
    じゃあ…ちょっと遅いですけど明けましておめでとトム。 

福井:おめでとうございマイク。 

山形:アナタはお年玉をどのくらいもらいましタモ? 

福井:3万円くらインリンオブジョイトイ。 

山形:え?ちょっと待ってください。応用編ありですか? 

福井:たぶん使わないと会話繋がらないですよ。 

山形:そうですか!なら使用OKというコトで。 

福井:とにかく私は3万円くらインリンオブジョイトイ。 

山形:それは多いですネービル。 

福井:それほどでモーガン。 

山形:そういえば最近お肌がカブレラ。 

福井:その理由はあるんでスーパーマン? 

山形:直射日光浴びすギルバート。 

福井:あの太陽ですカプチーノ? 

山形:そう。あれあれあれあれアレックス。 

福井:なるほどなるほどなるホドリング。 

山形:なんか他に話題はないんですカイヤ? 

福井:カイヤといったら川崎麻世。 

山形:え………川崎麻世といったら男前。 

福井:男前といったら新庄♪ 

山形:新庄といったら宇宙人♪ 

福井:宇宙人といったらコンニャク♪ 

山形:待てーっ!!宇宙人といったらコンニャクって。
    それはドラえもんの中で宇宙人がホンヤクコンニャク食ってるイメージだけじゃ!! 

福井:段々言葉遣いが荒くなってるよね。 

山形:関係ない!むちゃくちゃ!
    何故に今の時代,今の流れでマジカルバナナ? 

福井:気分が乗っちゃって乗っちゃって。 

山形:全く訳わからん…。 

福井:って言いながら若干乗ってましたよね? 

山形:…………えーと今宵も生放送でお送りして参りました。 

福井:シカトされたよ。一応TVの前の方達には謝っておいたら? 

山形:お前がね。次回は『外国人 DE 親近感』の総まとめ編。 

福井:随分あっさりと…あ,どうもTVの前の皆さん置いてけぼりにしてすいませんでした。 

山形:そしてその次からは新しい単元『ABC DE 親近感』に入ります。 

福井:ABCDE全部繋がっちゃってるよ!一体どんな単元だ… 

山形:今日習った所はしっかり復習しておいて下さいね。 

福井:ってかもうほとんど講義になってなかったですよね。 

山形:それではまた次回お会いしましょう。
    次回は来週月曜日の深夜8時30分から生放送。 

福井:深夜8時30分は無いですけど。そこんとこどうなんでしょうか。 

山形:お間違えの無いように。 

福井:結局不明なままっすか。 

山形:今日のゲストはニートのバカリスマ福井雄也さんでした。 

福井:…ちょっと!バカリスマって何ですか!バカリズムみたいで格好いいじゃないですか! 

山形:ちょっと気に入ったんですか。変わってますね。
    それではまた次回お会いしましょう。
    今日は福井さん,どうもありがとうございましタモ。 

福井:あ,はい。ありがとうございましタモリ。 





   ……………あっ!
  






453/545



D:残念ながらオンエアにならなかった方も次の挑戦をお待ちしています!
G:投稿よろしくお願いします!


敗者ジャッジペーパー



エイジアンエイジアン
真田:やっちゃった

島村:うわー
・安定感があって良かったです。

・スキャットマンとかいまいちパララ♪っていうものだけじゃ伝わりませんでした。シュールな感じには好感が持てましたが。

・いつものテンポがなかったです。手紙の内容がコロコロ変わりすぎていると思いました。

・……う〜ん。あまり笑えなかった


親子丼
児玉:地元でのこんな結果になるとは。
鳥谷:やっぱり難しいですね。
・もう一押し何か足りなかったです。

・結構ボケとか凝ってるなぁと思ってみていましたけど、いまひとつ文字では伝わってこないようなボケが多かった気がします。

・回を重ねるごとにおもしろくなってますね。
大きな笑いがあればもっとよかったです。

・一酸化炭素はムリがあるような感じでした。

・うーん、もう一展開ほしかったかなぁ

・よく分からなかった…


凍った炎
二人「え。」
・良くなってはいるものの、まだ何か足りなかったです。

・1回ボケてからその後話が途切れてしまったのに違和感を感じました。あと、少し読みにくさがあったかも。

・テンポが悪いと思います。
ボケも笑えるものが少なかったです

・正直笑えなかったです。

・なんというか色々なモノが子供ですよね
ちょっと点はあげがたいです


勝者ジャッジペーパー



ランブルスクランブル

・どらえもんのところが良かったです。

・前半ちょっとグダついたけど後半から巻き返した感じです。NANAとかうまいと思いました

・なんというか、全体的にちょいベタかなと

・良かったですよ。
ファイナルファンタジーとかのボケは分からなかった…


Cloock-clock

・独特の感じが良かったですが、ヒットが少ない感じでした。

・同じテンポの笑いがいい意味で途切れなかったのでよかったと思います。ただ、一箇所でもドーンとデカい笑いがあればよかったかなぁと思います。

・同じことの繰り返しで飽きちゃいました。
もっと展開性があればよかったと思います

・これツボにはまりまくりました。おもしろかったです。

・あぁ、ちょっと評価出来難い単語があったので、そこを直していただければ
社長さんは嫌いじゃないですけども

・たんだん楽しくなっていきました。
最後のボケは……。

ライジングブルー

・面白い設定だったので新しい漫才の形を見た感じです。後半にもその設定がうまく取り込めていたら完璧でしたっ!

・発想はいいですね。毎回楽しく読めます。
ただ今回は強いボケがなかったかと思います

・まぁ、題材は悪くないんですけど
いかんせん印象に残るボケが・・

・読みにくいですね…。
真ん中あたりは良かったです。

第46回終了
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