61回放送
第61回放送


A:さぁ。第3期に突入ということで。
B:そうですね。司会もドラGO!からWAOWAOPANICへと。
A:変わりましたからね。まぁ、心機一転って感じで。
B:そうですね。
A:早速参りましょう。第3期の幕開けです!





初挑戦
TSU

柏:なんか新しいこと始めたくて・・・。
香焼:ショートコントにしました!





初挑戦
クラップハンズ

浅山:きゃっほー!!やってきたよ長文バトルー!!
深田:きゃっほー!!ってはしゃぎすぎだよ!





3連敗中
マリオルイージ

マリオ「何KBだと思う?」
ルイージ「150弱。」





初挑戦
シンナーズ

山上:初めまして!シンナーズ上陸ー!
香川:夏男のシンナーズに惚れ直せ!・・・っていう。
山上:夏の間はパッと見他人ですけどシンナーズです。頑張ります!





初挑戦
THE・メロディー

邊「うふぅ…」
辺「…うーん。」





3連敗中
プレストラップ

いいやつわるいやつのご指摘たのんます。
















A:皆さんこんにちはー!!
B:どうも。第3期から司会を担当することになったWAOWAOPANICです!
2:よろしくお願いします
A:それでは、運命の計量から参りましょう!





TSU









245
A:245KBです!




クラップハンズ









417
A:417KB!高得点です!




マリオルイージ









189
A:189KBでした・・・。




シンナーズ




香川:モヤットボールを混ぜてみるテスト・・・。 山上:ダメ。




497
A:497KB!高得点です!!

山上:ど、どうもですー。
香川:モヤットボールパワー。この程度さ。




THE・メロディー









341
A:341KB!




プレストラップ









345
A:345KBです!








A:それではオンエアとなる上位3組の発表です!




クラップハンズ!(1/1)
初挑戦初オンエア!(417KB)




シンナーズ!(1/1)
初挑戦初オンエア!(497KB)




プレストラップ!(1/4)
念願の初オンエア!(345KB)




A:それでは難関を突破した皆さんの熱演をごらんいただきましょう!

シンナーズ(1/1)

山上:勝ったっ、勝ったっ。
香川:シンナーズ夏バージョン。かいとの髪が短くなって、俺がアシメでコンタ君。
   他人だと思うなよ。どうぞ! 山上:音量は最大でね!

初挑戦で高得点!常連組に負けない強さ!シンナーズ!
ドラゴン退治paralellworld
香川:はい、ども!よろしくお願いしまっす!
山上:僕が山上 海人で、
香川:僕が香川 輝です。
山上:何だかんだで、どうも。シンナーズです。
香川:ラヴ アンド ピースのシンナーズです、よろしくゥ!
山上:実は僕ね、今すごくゲームにハマってんの。
香川:お、どんなのだよ?
山上:「リャッリャー・プップルプー・ガチョンチョン」・・・あ、RPGね!
香川:RPGはその略じゃねえよ!ロールプレイングゲームだろ?
山上:うん。その中でも取り分けファンタジーの正統派RPGが面白いと思うんだ。
香川:ポピュラーなヤツな。ドラクエとかその辺の。
山上:剣と魔法と・・・あと、魔法と剣と魔法の世界のRPGなんか最高だね。
香川:剣と魔法以外の印象ないのかよ!
山上:そう・・・ファンタジーこそ僕の命・・・ファンタジー・マイ・ライフ・・・。
香川:自分に酔ってるところ悪いけど、意味一緒だからな。
山上:とにかくファンタジーが最高なんだよ。ウナギに梅干くらい。
香川:悪い食い合わせの代表格だろ。最悪じゃん。
山上:それでRPGと言ったら戦闘だよね。
香川:あー、確かに。戦闘の無いRPGって実際無さそうだしな。
山上:「ズダダダダ!ズダダダダ!」「なんで・・・なんで味方から弾が飛んで来るんだよ・・・!」
   「あれ、歩けないな・・・あ、俺の足、俺の足・・・ッ!(ズトン!)」「お前は死体だ。死体だと思え。生きようとするから弾が恐くなる。」
香川:お前ファンタジーが最高って言ったばかりだろ!完璧に醜い近代戦闘じゃねえかよ!
山上:それで僕考えたの。ドラゴンクエストを超える最高のファンタジーRPGを!
香川:ドラクエ越えと来たか・・・。
山上:ドラゴンに捕まったお姫さまを救うため、勇者テルと魔法使いカイトが洞窟を冒険するドロドロファンタジー!
香川:ドロドロファンタジーって何だー!?
山上:映像化したら当然放送する時間帯は昼だね。
香川:昼ドラ意識してんじゃねえかよ!
山上:そういうワケで君が勇者で僕が魔法使いね。・・・さあ、RPGの世界へ出発だ!!
香川:・・・ハァ〜?




山上:『ここは とある ファンタジー おうこく』
香川:ファンタジー王国・・・。
山上:『ドラゴン おひめさま つかまえた テル カイト たすける』
香川:何でカタコトみたいになってるんだよ!
山上:そして二人の大冒険が今、始まったのだ・・・。
香川:・・・あ、そっか。お姫様がドラゴンに捕まっててそれを俺達が助けるんだな。
山上:その二人の名は勇者テルと魔法使いカイト。
香川:俺らか。俺がテルでお前がカイトな。
山上:テル=アアアアア=アアア=アアアアア
香川:テルから後全部適当じゃねえかよ!
山上:嫌?
香川:大体の主人公は嫌がるぞ、それ。
山上:それじゃあテル=2+3。
香川:俺は5じゃねえ!イコールを利用して足し算するなよ!もう前者で良いよ・・・。
山上:で、僕がカイト=シュウバンデシヌね。
香川:名前で展開が読めちゃうだろ!
山上:『さあ たびだて! テル カイト せかい の うんめい は きみたち の てに かかっている!』
香川:お、RPG的なメッセージ表示が・・・。
山上:そして、二人はタクシーで洞窟にたどり着いた・・・。
香川:いや、通行手段現実的だろ!
山上:『テル は こぜに を もってない!うんてんしゅ は ばくはつ すんぜん だ!』
香川:現実的過ぎて電源切りたくなるわ!お釣りが多いと運ちゃんはキレるんだよ!
山上:そうして僕達はドラゴンの洞窟へと入って行く・・・。
香川:・・・ち。ココがドラゴンの洞窟か・・・。
山上:『テンテテーン。おひめさま を ひろった!』
香川:突然姫を!?つーか姫ってアイテムみたいに拾うものなの!?
山上:『テル は おひめさま を にぎりしめた!かんどう の フィナーレ!』
香川:開始何秒だよ!しかも勇者が姫を握り潰してフィナーレなるかよ!抱きしめたならまだしも!
山上:『テル は タクシー を ひろった!』
香川:帰る気マンマンじゃねえか!
山上:『カイト は タクシー を ひろおうとした!でも むし された!』
香川:乗車拒否されてる!つーかドラゴンの洞窟の周りにタクシーうろちょろしすぎだろ!
   大体、姫様早速拾っちゃRPGならねえだろ・・・。
山上:むー・・・仕方ないね。『テル は おひめさま を にぎりしめた!おひめさま が こなごな に くだけちる!』
香川:なんてことを!!
山上:そしてテルとカイトの二人は洞窟を進んでいくのだった・・・。
香川:やっと持ち直したよ・・・お姫様粉砕したけど・・・。
山上:ズッダッダッダッダッダッダッ、ズッダッダッダッダッダッダッダッ。
香川:・・・ん?
山上:『おひめさま が あらわれた!』
香川:戦闘のノリで姫がまた出たー!
山上:『テル は けん で おひめさま を こうげき!』
香川:早速敵と認識かよ!うわ、マズイだろコレ・・・。
山上:『おひめさま「ほう、コレが貴様の本気か?勇者と言うのも貧弱だな。どれ、腕を貰おうか。」
    こうげき は かきけされ テル は かた を だっきゅう した!』
香川:強っ!!師匠みたいに強っ!!
山上:『カイト は なやんだあげく テル を ねむらせた!』
香川:悩んだ末意味不明な行動に出てんじゃねえ!・・・ぐぅ・・・。



山上:そして、時間がたつこと数分。
香川:zzzz・・・。
山上:『カイト は おひめさま から いちども ふりかえらずに ぜんりょくしっそう で にげだした!』
香川:・・・ん?あ、寝てる間に戦闘終わってる。終わってるけど情けない・・・。
山上:『カイト は ゆせいマジック を しまった!』
香川:まさか、寝てる間に俺に落書きしたのか!?本気で脱走してる割には余裕だな!
山上:じゃあ行こうか。
香川:質問に答えろ!お前俺に落顔したろ!
山上:そして魔法使いカイトは勇者テルの記憶を消し、冒険を続けた・・・。
香川:おい、待て!記憶消すな!あと顔の落書き消せ!
山上:そして出会うモンスター全てに笑われながら辿り着いた洞窟の最深部・・・。
香川:俺一応勇者なのに!随分変態じみた勇者だな、ホント・・・。
山上:あ!大きなドラゴンが姫を水晶の中に捕らえてる!助けなきゃ!
香川:・・・てゆーかさっきやたら強かった姫はなんだったんだ・・・?
山上:『ギャオオオオン !! ドラゴン の おたけび が こだま する!』
香川:うわ!・・・また凶悪な・・・。
山上:『ギャオオオオン !! テル の おたけび が こだま する!』
香川:何で俺ハウリングしてんの!?
山上:『ドラゴン は ひいている ! あの かお で あれ されたら ・・・』
香川:だから俺に落書き落とすチャンスなかったのかよ!しかも爬虫類にドン引きされるのはなあ・・・。
   ・・・って、そうじゃなくて戦闘しないと!
山上:『ドラゴン は なかま を よんだ! ドラゴン の てした たち が あらわれた!』
香川:うわ、仲間呼ばれた!・・・く、手ごわいな・・・!
山上:『カイト は タクシー を よんだ! でも あからさま に むし された !』
香川:お前どんだけタクシーに嫌われてるんだよ!・・・てゆーか何の対抗なんだ・・・。
山上:『テル は タクシー を よんだ! タクシーだい はらってない ので ばくはつ すんぜん だ!』
香川:さっきの!?あと金は払っておけよ!
山上:『テル は うんちゃん を なげた! だいばくはつ !!』
香川:運転手を爆弾みたいに使うんじゃねえ!!
山上:『ドカーーーン!
    ドラゴン に 755 の ダメージ !』
香川:結構効いてる!
山上:『ドラゴン は いかりくるった!
    テル に とがった つめ が おそいかかる !!』
香川:うわ、殺られる・・・!
山上:『ドン! テル は つきとばされた!』
香川:え・・・?
山上:『カイト の しんぞう に するどい つめ が ささっている!!』
香川:な!?
山上:『カイト は ジバク を となえた!カイト は じばく した!!』
香川:カ・・・カイトォォォォォォ!!
山上:『カイト は しんでしまった が タクシー は みむきもしない!』
香川:この期に及んでまだ無視か!
山上:『ドラゴン は ふらふら だ!!』
香川:くそおおおおっ!許さねえ!必殺技だー!
山上:『テル の ひっさつわざ!
    ちょうまこうぶはきりゅうしょうすめらぎざんあくけん!!』
香川:読み辛っ!ひらがな表記考えて技名づけろよ!
山上:『ドラゴン に 350 の ダメージ!
    ドラゴン を たおした!!』
香川:この技タクシーの運転手より弱いの!?・・・にしてもやっと、倒したか。・・・でも・・・。
山上:『すいしょう が われた !おひめさま を たすけた!』
香川:・・・・・・。
山上:『おひめさま「ありがとうございます、あなた様のお陰で私は救われました。」』
香川:・・・あれ、さっきの師匠みたいなのは?
山上:『おひめさま「あなた様のお名前を、お教え下さい。」』
香川:あぁ、テル=アアアアア=アアア=アアアアアです。うわ、バカみてえ!
山上:『おひめさま「テル(後は面倒だから言わねえよクソ虫)、ありがとうございます。』
香川:カッコ書きの悪口の方が本セリフよりも文字数多い!
   ・・・いや、俺だけじゃなく、俺やあなたの為に死んだカイトにお礼を言ってやってください・・・。
山上:『おひめさま「あなたのお仲間のタクシー業界の嫌われ者の人、ですね。」』
香川:そっちの印象しか無いかもしれないけど、一応は魔法使い扱いしてやれよ!
山上:『おひめさま は せいなる じゅもん を となえた !!』
香川:え?
山上:『カイト は いきかえった!』
香川:えええ!?
山上:『おひめさま「一生に一度しか使えない呪文です。タクシー業界の異端者は生き返りました。」』
香川:だからタクシー業界から忌み嫌われてる事しか印象に無いのかよ!!・・・でも、一生に一度しか使えないって・・・?
山上:『おひめさま の からだ が ひかり と なっていく ・・・ !!』
香川:ど、どうしたんだ!?
山上:『おひめさま「一生に一度しか使えないとはこういう意味です。私は死にます。」』
香川:な、なんてことだ・・・師匠的なお姫様に関しては何の解決も無く勝手に死んじゃうのか・・・!
山上:『おひめさま「それでは、ごきげんよう・・・。」』
香川:姫ーーーーッ!って叫んではみるものの疑問がチラついて全く感傷的になれん・・・。
山上:『カイト は じゅもん を となえた!おひめさま は もとどおり に なった !!』
香川:へ?
山上:ふっふっふっ、実は僕、白魔導士だったのさ!
香川:へ、へえ〜・・・いや、生き返って早々そんな変な設定言われても知らんけど・・・。
山上:『こうして ぎもん は かいけつ されないまま せかい は へいわ に なった ・・・
    END。』
香川:え、突然終わるの!?アレが誰なのか知らないうちは俺に平和はねえのに!
山上:で、どう、面白かった?
香川:すっげえモヤモヤした・・・俺のノリ次第で案外良い話になったかもって言うのはあるけど、兎に角あの師匠みたいなのは何なんだ・・・。
山上:それはね・・・あっ、ダメだ。
香川:どうしたんだよ?
山上:警察が僕を追ってるみたいだから、この辺で。
香川:は?・・・なんで?
山上:ふっふっふっ、実は僕、白タクーシだったのさ!
香川:タクシー業界の異端児だな!いい加減にしろ!
二人:愛と平和と中毒症状、シンナーズでしたー!
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プレストラップ(1/4)

ああ、やっと・・・。
4度目にして初の勝利!プレストラップ!
ショートコント「勘違い2」
二人:シンクロナイズドスイミング

A:見事なブラジルの演技でしたね。
B:はい、先ほどのケニアに劣らない演技だったと思います。
A:次のインドはどう思いますか?
B:ペルーと似ているとのことなので、こちらも期待できますね。
A:なお、これからはインド、ニュージーランド、南アフリカの順に放送します。

二人:・・・ガングロナイズドスイミング


二人:天体観測

A:おい、あいつスカートの中のぞいてるぜ。
B:あっちには女風呂覗いてる奴いるぞ。
A:おおっ、こっちに素っ裸で歩いてる奴発見!
B:プリキュアのコスプレしたオヤジもいたぞ!

二人:・・・変態観測


二人:国会中継

A:美しいフォルム。
B:そして左右対称であるシメントリーの美学。
A:見るものを安らかにする青々とした木々。
B:まさに日本の政治の中心です。

二人:・・・国会外観中継


二人:シャーロック・ホームズ

A(ワトソン):この前の事件については何かわかりましたか?
B(ホームズ):ええ、犯人だけでなくトリックも。証拠も見つけましたよ。
A(ワトソン):おお!ぜひ聞かせてください!
B(ホームズ):では、報酬としてパンやダンボールくださいよ。

二人:・・・シャーロック・ホームレス


二人:ミンミンゼミ

A:レッツセーイ、アフターミー、ミンミン。
B:ミンミン。
A:ワンモアー、ミンミン。
B:ミンミン。

二人:・・・ミンミンゼミナール


二人:3部作

A:(シャコシャコシャコシャコ・・・)
B:おい!フロド!もっとしっかり道を作れ!
A:(シャコシャコシャコ・・・)もう・・・だめだ・・・。
B:あと少しだ!このストーンを届けろ!

二人:・・・ロード・オブ・ザ・カーリング


二人:鉄腕

A:よし、ミサイルの補充も完了。体も磨いといたぞ。
B:わあ、ありがとうございます、博士。
A:あと、新機能もつけといたぞ、ほれ。
B:うわっ、口にお金を入れるんですか?!

二人:・・・鉄腕ATM


二人:指揮者

(吹奏楽の会場にて)
A:指揮者って実際、そんなに難しくなさそうだよな。
B:手、動かすだけだもんね。
A:あ、いよいよ始まるよ。

指揮者:ハァ、ハァ、(両腕をかなり激しく動かす)
B:・・・今回の曲、指揮が難しそうだな。
指揮者:(ブンブン・・・ゴキッ)ぎゃぁぁぁぁ!腕がー!
A:そんなに難しいの!?

二人:・・・1000分の999拍子


二人:不良少年

A:おい、タバコを吸うなって何度言えばわかるんだ!
B:(ピーピー)はい、今度は吸いません。
A:そういっていつもお前は吸うだろ!
B:(ウィーンウィーン)いえ、大丈夫です。
A:いいか、今度吸ったら退学だ!
B:(ウィーンウィーン・・・ボンッ)

二人:・・・不良品少年


二人:大化の改新

A:よし、今から攻撃するぞ。
B:ああ、蘇我を倒すのは今しかない!
ガラガラガラガラ・・・
A:蘇我!覚悟!
チクチクチクチク、ポキツ

二人:・・・大化の替え芯


二人:情熱大陸

A:こんな乾ききった大地だけど井戸を掘るぞー!
B:おおー!
A:いいか、地下水を掘り当てるまでは休憩なしだぞー!
B:おおー!・・・ああっ、ジョゼフが疲れて倒れたー!
A:気にするなー!どんどん掘れー!

二人:・・・情熱かけすぎ大陸

二人:ニックネーム

A:よし、お前は顔がタプタプだからあだ名は「ロース」だ!
B:えーっ!
A:お前はいじめられているから「ミンチ」な!
B:そんなー!
A:お前は、・・・なんかねちっこいから「カルビ」で。
B:何、その適当な理由は!

二人:・・・肉ネーム


二人:おかあさんといっしょ

A:ママー。だんご3兄弟のコーナーみたいよー。
B:うちのダイヤモンド3兄弟で我慢しなさい。
A:体操のお兄さんと遊びたいよー。
B:はいはい、今夜のキャビアパーティーに呼んであげるわよ。

二人:・・・セレブなおかあさんといっしょ

二人:どうもありがとうございました。
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クラップハンズ(1/1)

深田:初オンエアだ!よっしゃあ!
浅山:いやぁ、ありがたいことですねぇ
初挑戦で初オンエア!今期のダークホースか!?クラップハンズ!
コント「爆弾解体」
(みょんみょんみょんみょんみょんみょん・・・)

深田ヒデオ:あったぞ。これが浅山の言ってた爆弾か
      ・・・・・緊張感がなさすぎるだろ、この音。本当に爆弾かよ

浅山タモツ『見つけたか、深田

深:みょんみょんいってるけど爆弾っぽいのだったら見つけたぞ

浅『気をつけろよ。その爆弾、そこの真下にある水爆と繋がっているぞ

深:え!?このみょんみょんいってる爆弾が!?

浅『略してみょん爆だ

深:可愛くねぇよ!!
  ってかなんで田舎の健康ランドの地下なんかに水爆なんて埋まってんだよ

浅『マヨケチャ戦争のときに落とされた不発弾だ

深:何だよそのおいしそうな戦争は!!

浅『人々は迷っていた・・・・・
  うどんにはマヨネーズをかけるべきか、ケッチャップをかけるべきか・・・・・

深:七味唐辛子をかけろ!!ミスマッチすぎるだろ!

浅『そして日本は東西に分かれ、全面戦争が始まってしまった・・・・・
  そのときに落とされたのが・・・・・

深:この水爆か!調味料ひとつで規模でかすぎるだろ!

浅『違う違う、そのとき落とされたのはマスタードソースだよ

深:なんでそこでマスタードソースが出てくるんだよ!!水爆はどうした!

浅『水爆は終戦直前に落とされて不発だったんだけど、ベネズエラの方では爆発しちゃったらしいよ

深:世界規模に発展してるじゃねぇかよ!

浅『戦争は何も生まないのにね

深:マヨケチャの話はもういいよ。それより、この時限爆弾だよ

浅『ああ、そうだったな。今からこっちで手順を喋っていくから、深田はその通りのことを実行していってくれ
  そうすれば時限装置は無効化に出来るはずだ

深:ああ、分かった・・・・・・けど、なんでお前がそんなこと出来るんだよ

浅『俺、元こけし職人だったから

深:共通点がねぇよ!こけしと爆弾の!

浅『手先が器用ってことで

深:そんな安易なものじゃないだろ!

浅『さて、時間もないことだしどんどん指示していくぞ

深:・・・・・あ、そうだ。ひとつ気になってたことがあったんだけど

浅『ん、何?

深:俺ら、さっきからケータイ越しに話してるよな

浅『そうだけど

深:それでお前、今どこから電話かけてんの?

浅『ベネズエラ

深:水爆で吹っ飛んだところじゃねぇかよ!これって偶然なのか!?
  ってかなんでベネズエラなんかにいるんだよ

浅『バカンス

深:あんまり聞いたことねぇよ!!もっとメジャーなところに行けよ!

浅『いやぁ、実はお前も誘いたかったんだけどさ・・・・・

深:そうだ、俺、健康ランドののど自慢大会にどうしても出たかったんだよな

浅『そうしたら、大宴会場の爆弾が爆発して閉じ込められた、ってわけだな

深:そうなんだよ・・・・・何で俺がこんな目に・・・・・

浅『可哀想だが今頼りになるのはお前だけだからな。その水爆が爆発してしまうかどうかはお前にかかってるんだぞ

深:ああ・・・・・そうだったな、俺がしっかりしないとな

浅『よし、その調子だ。それじゃあ指示していくぞ

深:頼む

浅『まず、パンツをかぶれ

深:もう友達なんて呼ばない

浅『おいちょっと待て!ちゃんと聞いてくれよ!

深:俺に変人になれってか!?変人になれば爆弾が止まるってか!?ふざけるな!!

浅『ちゃんと聞けよ!!別にそんなこと言ってるわけじゃない!!

深:じゃあ何なんだよ!!なぜパンツをかぶる必要がある!!

浅『その爆弾は変態が近づかないと処理できないんだ

深:嘘つけ。そんな変なところで高性能な爆弾があるもんか

浅『嘘偽りなしの本当の話だ。オムライスを開発した人に誓ってやってもいい

深:誰に誓ってんだよ!
  まあ、いい。そこまで言うんだったら本当なんだろうな。パンツかぶってやるよ

浅『ありがとう。すまないな

深:さすがに今はいてるのをかぶるのはアレだから、着替え用に持ってきたのをかぶろうか
  ・・・・・・・・・・・・・よし、かぶったぞ。これでいいんだな

浅『ばっちりだ。それじゃあ次にいくぞ
  爆弾のカバー外してくれ。慎重にな

深:分かった・・・・・・・・・(ぱか)ほお。回路とデジタル数字が出てきたぞ
  「57:28」か。まだ1時間近くあるな

浅『言っとくがそれは時間表示じゃない

深:え?じゃあ何なんだよ、これ

浅『水割りを作るときのウイスキーとミネラルウォーターの割合だ

深:細かすぎるよ!!ほぼ2対1じゃねぇかよ!

浅『たぶん、爆弾を仕掛けたやつが水割りが好きだったんだろうな

深:そんなことどうでもいいよ。それより時間表示はどうしたんだよ

浅『時間だったら、隣にあるボタンを押せば切り替わるぞ

深:これか・・・・・(ぽち)げっ!「03:06」ってあと3分しかないじゃないか!

浅『急がないとまずいな・・・・・よし、じゃあ次の指示を出すぞ。そこにごちゃごちゃした回路があるだろ?

深:ああ、あるぞ

浅『その中でも、黒くて長い線があるはずだ

深:・・・・・あったぞ。ってこの線、黒くて長い上に、細くてちぢれてるぞ
  おい、まさかこれって・・・・・

浅『違う。アフロだ

深:よかったぁ。正直安心したぞ。で、これをどうすればいいんだ?

浅『引っこ抜いてくれ

深:分かった・・・・・・・(ぴん)

(いてっ!)

深:うひゃあ!なんか喋ったぞ!

浅『そういうシステムになっている

深:必要ないだろ!何のためのシステムだよ!
  ってか今の作業に意味があったのか?

浅『大ありだ。あれをつけたまま爆発すると、地球上の毛という毛がちぢれるところだったんだぞ

深:被害が大きいのか小さいのかよく分かんねぇよ!

浅『まあいい、次にいくぞ
  緑と白と赤の線をよじって一本にしてくれ

深:クリスマスカラー!!

浅『いいから早くやってくれ

深:あ、ああ、分かった
  ・・・・・・・・・よし、出来たぞ

浅『それを左下の穴に差し込んでくれ

深:・・・・・・・・・(ぶす)

(いてっ!)

深:うひゃあ!また喋った!

浅『そういうシステムになっている

深:いやだから必要ないだろ!これ!

浅『ちなみに今のはサンタさんの声だ

深:ファンシーすぎるよ!なんでサンタさんがレコーディングしてんだよ!
  しかも今の作業にも意味はあったのか?

浅『当然だ。このままだと毎日がクリスマスになるところだったんだぞ

深:ファンシーすぎるよ!むしろそれだったら爆発してほしかったよ!

浅『ふぅ、これで解体の手順の3分の2は終わったぞ

深:早っ!!俺、大したことしてなかったぞ!

浅『あとは、あさぎ色としののめ色の線を切るだけだ

深:どんな色かよく分かんねぇよ!

浅『あと2本しか残ってないはずだからすぐに見つかるはずだぞ

深:どれどれ・・・・・あったぞ、この2本だな。この2本を切ればいいんだな・・・・・あ!

浅『ん、どうした?

深:俺、はさみ持ってなかったんだ・・・・・

浅『・・・・・・・・

深:・・・・・・・・

浅『レッツエスケープ!

深:逃げられるもんならとっくに逃げてるよ!
  や、やべぇ!!どうすればいいんだよ!!

浅『ウォーターカッターとか持ってないのかよ

深:持ち運べるようなもんじゃねぇよ!
  ちくしょー!!こうなったら・・・・・・・!

(ぶちっ)

浅『ど、どうした、深田!?

深:はぁ、はぁ、噛みちぎってやったぜ

浅『ふぅ、よかったぁ・・・・・これで時限装置は止まるはずだぞ

(みょんみょんみょんみょん・・・)

深:はっ!この緊張感のない音は・・・・

浅『まだ爆弾は止まってなかったのか!

(みょんみょんみょんみょん・・・)

浅『お、おい、深田!残り時間はどうなっている!?

深:残り時間は・・・・・げっ!あと20秒しかないぞ!
  あわわわわ、どうすればいいんだよ!浅山!

浅『回路の上に何かないか!?何でもいいんだ、言ってくれ!

深:えーと・・・・・あ!赤と青の線が目立たないところにあったぞ
  もしかしてこれって・・・・・

浅『たぶん、どちらか正しい方を切らないと爆発してしまうだろうな・・・・・

深:やっぱり王道パターンかー!!

浅『くそ・・・・・どっちを噛みちぎればいいんだ・・・・・

深:うーん・・・・・迷ってるヒマはないな・・・・・よし、決めた!赤を切る!

浅『いや、俺は金色のを切るべきだと・・・・・

深:選択肢にねぇよ!そんなゴージャスな色!
  とにかく赤を噛みちぎるぞ!いいな!

浅『よし、任せた!!

深:3秒前だ、急げ、とりゃ!!!

(ぶちっ)





(どぉぉぐぉぉぉぉーん・・・・・)





























浅『今のもサンタさんの声だな

深:驚かせんじゃねぇ!!
417/545

敗者ジャッジペーパー
THE・メロディー
邊「さようなら。」
・tky11さんの昔の作品と比べると大分読みやすくもなってきています。
最後の校歌で「中村」じゃなくて「村重」なのはわざとですか?

・オチは悪くないですよ
ただそれまでのやり取りにパンチがあるとよかったです

・ちょっと展開が雑だったかと。
歌と歌の間のやりとりをもう少し工夫し、引き延ばすとかなりよくなるのではないかと思います。

・悪くはないんですが、後半盛り上がりに欠けていたかと思いました。

TSU
柏:なんか新しいこと始めたくて・・・。
香焼:ショートコントにしました!
柏:でも載りません!(泣)
・良くもないし、悪くもないですかねぇ・・・

・最初のテレフォンショッキングはうまいと思いましたが、それ以降に笑えるボケがありませんでした。
最後の反省ってのはいらないと思います。

・ネタ数がすくないですね。
あと2行で終わるのもしらけました

・ツッコミをスパッと決めて欲しいです。テンポが悪くなってしまいます。

・ネタの数が少なかったので、評価しにくいですね。

マリオルイージ
マリオ「・・・・・・・・・」
ルイージ「・・・・・・・・・」
・ぐちゃぐちゃすぎてよく分かりません・・・

・もうわけが分かりませんでした。
キツいかもしれませんが、もっと工夫のあるボケがないとオンエアは当分無理だと思いますよ。
ちゃんと練ってから投稿することをオススメします。

・ボケが少ないし構成も雑な感じがしました

・オチに意表さはありますが、笑いと繋がってなかったように思います。
全体的に、ギャグの量が少なかったのではないかと。

・ベタなボケが多くツボにヒットするものがありませんでした。

勝者ジャッジペーパー
シンナーズ
・貫禄です。
ほどんとが面白いです。

・凄く完成度の高いネタだったと思いました。
流れもよく、ボケもよく。。
大分笑わさせていただきました。

・オチがよくわからなかったけど全体的に笑いっぱなしでした。
タクシーの運ちゃんを爆弾変わりに使ったトコとかすごくよかったですよ

・前半すごくよかっただけに、ドラゴン以降が少し物足りなく感じました。

クラップハンズ
・う〜ん。
分かりにくかったです。
とにかく、馬鹿馬鹿しさが伝わりました。

・う〜ん・・・ちょっと分かりづらいコントでしたね。
笑いどころが少なかったのが残念。

・文句ないですね。満点をあげたいです

・予想しない展開が次々来て、すごく面白かったです

プレストラップ
・うまく言葉を使っていますね。

・あまりドカンとくるものがありませんでした。

・いまいちドカンとくるものがありませんでした
△△×○○×△××○◎△○
新しいものをどんどん追加するといいと思います

・鉄腕はよかったと思います。
が、全体的に意外性に欠けているような気がします。

・前半はよかった。

A:今回オンエアにならなかった皆さん。次の挑戦をお待ちしています。
B:それではこの辺で失礼します!さようなら〜!

61回終了。
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