エイジアンエイジアン

Aブロック2位通過!


真田:どうもーエイジアンエイジアンと申します

島村:よろしくお願いします

真田:突然ですが、サッカーの実況がしたい

島村:まぁ、どうせ俺がダメだって言ってもやるんでしょ?

真田:うん

島村:じゃあ、やったらいいよ



真田:これより、親善試合日本対ドイツの試合が行われようとしています
   会場の国立競技場は超満員です

島村:おぉ、いいじゃない

真田:さぁ、両チームのスターティングメンバーが発表されました
   まずは、日本のメンバーからGK、天田、DF、今田、馬田、絵馬田、尾馬田
   MF、鎌田、木馬田、熊田、毛馬田・・

島村:なんで、〜まだってつく選手ばっかりだよ!
   しかも50音順に揃えやがって
   
真田:監督が物凄くセルビア・モンテネグロを意識しているようで

島村:確かに、セルビアの選手ビッチってつくの多いけども!
   でも、名字で揃えるのはおかしかろうが!

真田:気を取り直して、FW、駒田、トラックとなってます

島村:なんで、生身の人間達の試合にトラック混じってんだよ!

真田:佐馬田さんが乗ってます

島村:中の人どうでもいいわ!

真田:続いては、ドイツのメンバ−です

島村:ったく、おかしいだろ・・

真田:GK、カーン、DF、カーン、カーン、カーン、カ−ン
   MF、カーン、カーン、カーン、カーン、FW、カーン、カーン

島村:今度は全員カーンかよ!
   それに、今更って感じだし

真田:カーン!

島村:やかましいわ!

真田:今、試合開始のゴングがなりました

島村:今のゴングかい!
   ってか、サッカーの合図はホイッスルだろ、ホイッスル!

真田:さぁ、ドイツボールで試合開始です
   まずは、カーンがカーンにパス

島村:全然、区別つかんから
   もっと、わかりやすくフルネームで呼んだりしてよ

真田:ミツカーン、愛媛ミカーンにパス

島村:それじゃあ、明らかに日本のまわしもんだろ!

真田:おっと、ドイツの選手が倒されて、フリーキック
   倒されたのは、どうやら空きカーン選手のようです

島村:名前のせいで、全然反則って感じがしないから!

真田:これを蹴るのは愛媛ミカーン
   あっと・・これは外しました、ここで前半終了です

島村:早っ
   まだ、フリーキックしか蹴ってないじゃん

真田:そんなこんな言ってる間に、後半開始です

島村:ハーフタイムも早っ
   なんか、ハイライトとかしないの?

真田:さぁ、日本ボールで試合開始です

島村:しないんだね

真田:日本華麗なパスワークです
   そして、毛馬田がトラックの荷台にパス

島村:なんか、ずるいなぁ

真田:ヤマカーンがトラックのタイヤめがけタックル!
   これは、ヤマカーンにレッドカードです

島村:なんで、タイヤに行ったよ!

真田:ヤマカーンピクリとも動きません・・
   ヤマカーン、いま担架で運ばれていきました

島村:色んな意味でかわいそうだよ!

真田:さぁ、気を取り直してPK
   パンダキックです

島村:どんな略だ!
   こんなの、絶対動物愛護団体から苦情くるわ!

真田:これを蹴るのはトラック!

島村:おい!

真田:トラック助走をつけて・・あっと、パンダの横に逸れていったー!
   これは、わざと外したんでしょうか

島村:パンダは轢かないんだ!

真田:客席から、拍手が起こっています

島村:なんで、拍手起こってんだよ!
   既に人一人轢いてんだぞ!

真田:パンダを蹴らずに観客席に突っ込んだトラックの運転手佐間田さんもその拍手に応えています

島村:突っ込んでたんか!
   まだ、パンダ蹴ってたほうがマシだったよ!

真田:トラック、大丈夫でしょうか

島村:そっちより観客の心配をしろ!

真田:どうやら、大丈夫のようです
   トラック、プレイ続行です

島村:はぁ・・

真田:さぁ、トラックがパンダを蹴らなかったのでドイツボールで試合再開です
   おっといきなり日本カット、そしてトラックにパス

島村:トラックもういいわ!

真田:ドイツのドカーンがタックル、あっと爆発した!

島村:もはや、テロの域だよ!

真田:さぁ、フリーキックです

島村:淡々と進めんな!

真田:さぁ、これを蹴るのは熊田
   熊田蹴りました!

島村:どうなった?

真田:入りました、ゴール!!
   日本決めました!

島村:おぉ、ようやくまともな実況が

真田:ポカーン選手一歩も動けませんでした

島村:だから、名前!

真田:やっぱり、ポカーン選手
   試合開始からずっと空を見上げたままでしたからね

島村:なんで、国際試合でずっと上の空なんだよ!

真田:さぁ、もうロスタイムに入りそうです

島村:今回も早いなぁ

真田:ロスタイムは何分でしょうか
   あっと、ちんぷんかんぷんだそうです!

島村:下らねぇよ、審判もちゃんとしろ!

真田:今、試合終了のホイッスルが鳴りました!

島村:審判、適当に終わらせちゃった!
   おいおい、どんな実況だよ

真田:俺、実況諦めるわ

島村:そうしてくれ

真田:カーン、カーン、カーン、真田ギブアップ!

島村:もういいよ!

二人:どうもありがとうございました

シベリア派遣部隊

Aブロック3位通過!


市河:へー、ここが碓氷の家か。失礼だけど、思ってたよりも狭いなー。 

碓氷:しょうがないよ。4畳に6LDKだもの。

市河:それ詰め過ぎじゃない?

碓氷:慣れればどうって事無いよ。

市河:そんなもんか?
    それにしても・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なんか暇だな。

碓氷:暇だな。

市河:何か無いの?

碓氷:『ジップロック』やる?

市河:・・・・・やるも何もあれチャック付ビニール袋じゃん。

碓氷:そっちじゃないよ。

市河:他にあるか?ジップロックって。

碓氷:実況パワフルプロ野球6、略して『ジップロック』だよ。

市河:なんちゅう略仕方だ!無理があるだろ。

碓氷:やる?

市河:ゲームしたい気分じゃないなあ・・・・・他は?

碓氷:『人生すごろく』ならある。

市河:何そのバッタモン。

碓氷:いや、まだやった事無いから面白さは保証できないけど・・・やる?

市河:やる。昼寝するよりマシだし。
    タダじゃつまらないから、負けた方はジュースおごりな。

碓氷:わかった。じゃあ、じゃんけん。

市河:最初はグー じゃんけんぽん。

碓氷:勝ったー。

市河:じゃ、お前からな。

碓氷:コロ・・・・・「1」か。

市河:スロースタート。

碓氷:えーと、
    「ゴールまで進む」
    勝ったー!

市河:おい!ちょっと待て。何だそのマスは?

碓氷:ほら、早くジュース買って来い。

市河:・・・・・よく見たらこれ、1から6まで全部マスの内容一緒じゃん。
    って事は、順番が先の奴が絶対勝つ。何だよコレ、つまんね。

碓氷:負け惜しみは良くないぞ。

市河:惜しんでない。なあ、ここ一帯のマスの内容は全部無視しよう。
    じゃないと、すぐ暇人になるから。

碓氷:その代わりもう一回振っていい?

市河:別にいいよ、1だし。

碓氷:コロ・・・・・「3」
    「ゴールまで進む」
    やったー!

市河:待て。話聞いてた?

碓氷:え?なんの?

市河:言っただろ、スタートからの6マスまでの内容は無視だって。

碓氷:いや、耳詰まってたから、あんまり聞こえなくて。

市河:耳かきある?それでお前の耳をかっぽじりたいんだけど。

碓氷:無い。

市河:綿棒は?

碓氷:無い。

市河:じゃ、小指でやれ。

碓氷:小指も無い。

市河:嘘つけ。

碓氷:本当。タンスの角にやられたんだよ。

市河:そんな破壊力ないぞ。しかもそれ足の小指専用じゃんか。
    手の小指はあるだろ?それでかっぽじれ。鼓膜が破けない程度に。

碓氷:うずまき管は?

市河:それもだ。
    はあ、ようやく回ってきたよ。それ。コロ・・・・・「5」
    無視無視。

碓氷:やべ、抜かれた。コロ・・・・・「3」
    「無事に生まれる。初めて喋った言葉は「女房は黙って酒持って来い!」

市河:お前言語能力発達し過ぎ!きっとその家庭、亭主関白どころじゃないな。
    コロ・・・・・「5」また5だ。
    「身長50cm、体重3000gで生まれる。」
    標準的でよかった。

碓氷:まだ続いてるぞ。

市河:えー・・・と
    「その内、頭が40cm、2500g」
    頭でか!

碓氷:赤ん坊の頃はみんな頭がでかいんだよ。

市河:いや、これは明らかにでか過ぎるだろ。体は大丈夫か?

碓氷:頭の大きさ、ギネスもんじゃん。

市河:嬉しくない。

碓氷:市河結構進んでるな。コロ・・・・・「2」
    「地元の県立高校に入学。柔道部に入り、全国大会で優勝する」

市河:すげーな。よーし、こっちも。コロ・・・・・「6」
    「有名進学校に入学。学年で成績一番で、野球部のキャプテンになる   、が 続く」
    続いたよ!どうなるの?この先どうなるの?最後の「が」が気になる。

碓氷:お前もいいなー。負けないぞー。コロ・・・・・「5」
    「急いで走っていたら曲がり角で人とぶつかって、お互いに一目惚れした。 右隣の人と結婚する」
    右隣だって。

市河:右隣?(左隣の碓氷を確認)

碓氷:右隣。(右隣の市河を確認)

市河:・・・・・・・・・・オレお前の左に行くわ。

碓氷:何でだよ!

市河:だって男同士じゃん!

碓氷:恋に性別は関係ないだろ!

市河:大有りだ!むしろ一番のポイントだ!容姿端麗だろうが才色兼備だろうが男だったら御免だ!

碓氷:市河、ルールには従え。

市河:やだ!是が非でも無理!

碓氷:背負い投げの出来る嫁なんてそうそういないぞ。

市河:確かにな、谷亮子ぐらいだし・・・・・でもやだ!それにお前は「嫁」じゃないし!

碓氷:市河、落ち着け!これはあくまでも「ゲーム」の中の話だから。な?

市河:・・・・・・・・・・そうだよな。別に現実のお前と結婚するわけじゃないし。

碓氷:それもあったり。

市河:やめろ。リアルに怖いわ。
    まあ、それはさておき。オレの番。コロ・・・・・「2」
    「浮気が妻にバレて離婚する」
    よかったー。助かったー。

碓氷:じゃ、次―。コロ・・・・・「3」
    「仕事でミスをする 3マス戻る」
    1、2、3・・・で、また
    「急いで走っていたら曲がり角で人とぶつかって、お互いに一目惚れした。 右隣の人と結婚する」

市河:やだ!いくらゲームとはいえ、ここまでしつこい女、いや、男はもっといやだ!

碓氷:仕事も手につかないくらいだったんだよ。

市河:やめろ、そんな事言うの。トラウマになる。
    それに一度会ってるのにまた一目惚れは無いだろ。

碓氷:ま、その辺は妥協して。

市河:あー、こっちもまた離婚してー。コロ・・・・・「5」
    「
    家を建てる」

碓氷:これで一緒に生活できるな。

市河:いや、結婚しても別居のつもりだけど。

碓氷:なんで?夫婦でしょ?

市河:この場合「夫婦」じゃなくて「夫夫」だと思うが。

碓氷:あれ?何かそこめくれるぞ。

市河:はがしてみるか。ペリ・・・・・
    「ダイワハウスで
    家を建てる」

碓氷:なんでダイワハウスなんだ?

市河:・・・・・これ昔にどっかで見たぞ。

碓氷:ま、いいや。コロ・・・・・「4」
    「家が火事になる 家全焼」

市河:人の建てた家を燃やすな。コロ・・・・・「4」
    「、が頭の大きさが理由でいじめにあい、不登校となる」
    今更続きを出すな!話がややこしくなる。
    ちょっと待て・・・・・オレ今高校生だろ。勝手に結婚していいのか?

碓氷:大丈夫。28浪してるから。

市河:諦め悪過ぎ。

碓氷:う〜ん、結構差つかれてるな。コロ・・・・・「5」
    「子供が生まれる」

市河:おいおいおいおい、ちょっと待て!何で男と男の間に命が芽生えるわけ?

碓氷:奇跡が起きたんだよ・・・・・市河、奇跡が起きたんだ!

市河:いらん奇跡だ。

碓氷:これからは男手二つで育てていこうな。

市河:「男手二つ」って初めて聞いたわ。コロ・・・・・「6」    1、2、3、4、5、6!
    「ゴール
                             」
    あーがりっと。

碓氷:うわ、やられた。
    ・・・・・あれ?何かそこめくれるぞ。

市河:まさか。ペリ・・・
    「ゴール
     裏面『人生すごろく 〜男と男の新婚ライフ編〜』に続く」

市河:もうやだー!

D :お疲れ様でした。
碓氷:いやー、ファイナルって心臓にわる・・(バタ)
G :大丈夫ですか!?
市河:あ、気にしないで下さい。彼は緊張が限界を超えると急に失神する体質らしいですから。
D :なんちゅう体質ですか。
市河:とりあえず引き摺って楽屋へ帰ります。
G :あ、ありがとうございました。
市河:ありがとうございました。
(ずるずるずる・・・)
D :なんかナメクジが通った跡みたいなのができてるんですが・・・

ダブルアクセル

Aブロック1位通過!


小角:みなさんは、サザエさんの波平さんをご存じですか?
   波平さんは、普段は優しいですが、怒ると怖いお父さんです。
   しかし、その波平さんにも、ある意外な一面があったのです。
   今日はそれを見ていきたいと思います。

波平:「よーし、ついたぞ。」

小角:今日は家族みんなで秋葉原へお買物です。まあ秋葉原という時点でなんとなく予想はつくでしょう。

波平:「じゃあみんなはあっちでお買物でもしていなさい。わしは一人でそのへんをぶらぶらしてるから。」

小角:波平さん、ひとりで別行動をとるようです。

波平:「え、何だいタラちゃん?おじいちゃんと一緒に買い物がしたい?」

小角:タラちゃんは波平さんと一緒に買い物がしたいようです。

波平:「黙りなさい、タラ。」

小角:おーっと、タラちゃんのことを呼び捨てにしました。よっぽど別行動がとりたいようです。

波平:「じゃあわしは別行動をするから。マスオくん、サザエ達を頼むよ。」

小角:さあ、ここでサザエさん達と別れました。泣きながら去っていくタラちゃん。

波平:「…よし、みんないなくなったな。」

小角:これは何かたくらんでるようすです。いったい何をたくらんでいるのか?

波平:「えーっと、確かあっちの方だったよな…」

小角:どこかへ行くようです。さあどこへ行くのか?

波平:「…あ、あったあった。ここだ、ゲーム屋。」

小角:衝撃の展開だ!波平さんがゲーム屋に行きました!サザエさんの世界にゲームなど存在したのか!?

波平:「メモリーカードはどこだ?」

小角:波平さん、メモリーカードを買うつもりです。ギャップがありすぎです。

波平:「…これだな。えーと、これはギガバイトがメガバイトで573か。」

小角:意味不明な言葉を言っています。機械は苦手なのでしょうか。

波平:「まあこれでいいか。あとはパワプロ13だな。」

小角:最新のゲームを購入するようです。しかしどうやってゲームが出るという情報を手に入れたのか?

波平:「危なかったよな〜、伊佐坂先生が教えてくれなかったら買いそびれるところだったからな。」

小角:ここで新たな事実が発覚!ゲームの情報は伊佐坂先生が教えてくれるようです。

波平:「いいよな、伊佐坂先生はパソコン持ってるからゲームの情報調べられて。」

小角:そんなことしてるから原稿を書くのが遅くなるのです。

波平:「あとはコントローラーか。」

小角:コントローラーも買うようです。

波平:「前までは裏のおじいちゃんに貸してもらってたけど、これで借りる必要がなくなったな。」

小角:またも新たな事実が発覚!裏のおじいちゃんもゲーマーだったようです。

波平:「また伊佐坂先生と裏のおじいちゃんと一緒にポケモンしたいなぁ。」

小角:3人でポケモンしているところを想像すると、相当キモいです。

波平:「よし、これで全部だな。じゃあレジに行くか。」

小角:本日波平さんがお買いあげになられたのは、メモリーカード、パワプロ13,コントローラーです。

波平:「10530円か。じゃあ11000円で。あとこれポイントカードです。」

小角:ポイントカードまで持っていたー!これで常連客という可能性が出てきました。

波平:「よーっし、買えたー!」

小角:勝利のおたけび的な言葉を発しながら店から出てきました。

波平:「はぁ、さすがにこの年じゃ疲れるな。ベンチで休もう。」

小角:やっぱり体力はないようです。ここで休憩するようです。

波平:「がさごそがさごそ…」

小角:何かをあさっています。何をする気か?

波平:「ふん、ふん、なるほど。今回のパワプロは高校野球編か。」

小角:説明書を読み始めたー!まるで子供です!

波平:「…ん?あれは…マスオ!?何でここにいるんだ?」

小角:おーっと!波平さん、マスオさんに遭遇!ばれたら大変だー!

波平:「(ばれるなばれるなばれるなばれるなばれるな…)」

小角:いくら祈っても、あの頭を見れば一目で波平さんであることがわかります。

波平:「(マスオどっかいけマスオどっかいけ、不良に絡まれろ!)」

小角:波平さんの祈りは通じるのか?果たして!?

マスオ:「あ、お父さん!こんなところにいたんですね〜」

小角:見つかったー!願いもむなしく見つかったー!

波平:「や、や、やあ、マ、マス、オ、く、君…」

小角:動揺しまくりです。もうこれは絶体絶命か!?波平がゲーマーであるとばれてしまうのか!?

マスオ:「あれ?その四角い箱は何ですか?もしかして…ゲームですか?」

小角:普通にばれました。ここで波平はどんな行動をするのか?

波平:「…カツオがゲームほしいって言ってたからな。誕生日プレゼントとして買ってやったんだよ。」

小角:嘘つきました!波平さんが嘘をつきました。これはいけません。

マスオ:「カツオ君誕生日プレゼントはグローブがいいって言ってたじゃないですか。」

小角:しかもばれたー!波平さんピーンチ!

波平:「…タッタッタッタッタッタ」

小角:波平さん逃走です!現実から逃げようとしました!

マスオ:「ちょっと待って下さいよ!タッタッタッタッタッタ…」

小角:追いかけてきたー!波平さん逃げ切れるのか!?

マスオ:「さあ、捕まえましたよ。」

小角:もう捕まりました。残念でした。

波平:「…マスオ君、ちょっとこっちへ。」

小角:マスオさんを路地へ連れて行きました。何をする気だ?

波平:「…タッタッタッタッタッタガツーン!」

小角:高速ラリアットだー!マスオさん地面に倒れ込む!そして倒れたところを、バックドローップ!

マスオ:「がふっ…」

小角:決まったー!勝者波平です!

波平:「マスオくん、さっきのことは黙っててくれるな?」

マスオ:「は、はい!」

波平:「よし、じゃあ戻ろうか。」

マスオ:「はい…」

小角:…とんでもない結末になりましたね。まあ人の秘密はいつかばれるものです。
   波平さんの秘密も、いつかはばれることでしょう。
   以上で終わりにします。どうもありがとうございました。



   ※なお、これはフィクションです

それでは、後半4組に参りましょう!!
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